| 地上権 |
| 借地権の一つで、他人の所有する土地を使用する権利のこと。地主との契約で設定され、登記や譲渡、転貸することができる。 |
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| チムニー |
| 煙突のこと。暖炉のための煙突ではなく、洋風住宅の外観のアクセントとするため、形だけのチムニーを取り付けることがある。 |
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| 地目 |
| 土地の現況と利用状況による区分のこと。田、畑、宅地、塩田、鉱泉地、池沼、山林、牧場、原野、墓地、境内地、運河用地、水道用地、用悪水路、ため池、堤、井溝、保安林、公衆用道路、公園、雑種地の21種類に区分されている。登記簿上の地目と、実際の土地の利用状況が必ずしも一致しているとは限らない |
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| 仲介 |
| 不動産の取引で、売主と買主の間に立って両者の契約を成立させること。「媒介」ともいう。 |
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| 中間金 |
| 土地や建物の売買契約を結び、手付金を支払った後、最終決済までの間に支払う金銭のこと |
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| 中古住宅物件概要書・中古住宅調査判定書 |
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| 建築後の年数が経った中古住宅について、公庫の定める基準に適合し、融資対象となるか、公庫融資調査技術者が調査し、その結果が記されたもの。公庫の中古住宅購入融資を申し込む際には、これを金融機関に提出しなくてはならない。平成12年10月1日に公庫の中古住宅に対する融資条件が拡充されてその書式が変更され、平成12年9月30日までは「中古住宅物件概要書」、10月1日以降は「中古住宅調査判定書」となっている。 |
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| 長期修繕計画 |
| 10年後、20年後を見据えて、マンションを定期的に修繕する計画のこと。住宅の寿命を延ばし、快適に暮らすためには、築10年前後、築20年前後をめどに外壁を塗り替えるなど、大規模な修繕が必要となる。公庫付きマンションでは、20年以上の長期修繕計画の作成や、一定額以上の修繕積立金の徴収が条件となっている。 |
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| 長期プライムレート |
| 貸出期間1年以上で、設備資金や長期運転資金など、長期資金の貸し出しに適用される最優遇金利のこと。「長プラ」と略称される。優良企業に適用される金利。 |
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| 賃借権 |
| 賃貸借契約に基づく賃借人の権利のこと。賃借権は、賃貸人の承諾がないと譲渡したり転貸できない |
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| ツーバイフォー工法 |
| 北米で生まれた建築工法で、「枠組壁工法」ともいう。躯体を構成する時に、厚さ2インチ×幅4インチの断面の部材を多く使うことから、ツーバイフォー工法〈2×4工法〉と呼ばれる。軸組工法が躯体を柱や梁で支えるのに対して、ツーバイフォー工法は床や壁、天井といった「面」で躯体を支えるのが特徴。柱のない広い空間が確保でき、耐久性、耐震性に優れ、断熱性も高い。施工が簡単で、工期も比較的短い。 |
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| つくば方式 |
| いわば定期借地権とコーポラティブ方式を組み合わせた住まいの作り方のこと。初めて事業化されたのが茨城県つくば市だったので、この名で呼ばれる。まず、地主から「建物譲渡特約付き借地権」で土地を借り、スケルトン〈骨組み〉部分は、100年ほどもつような耐久性の高いマンションを建築し、当初30年は地代を払う。インフィル〈内装〉は入居者の希望どおりに仕上げられる。31年目以降は、地主が建物譲渡特約を実行することで借地権が消滅し、地主が建物を買い取る。入居者は買い取ってもらった費用を得てマンションを退去してもいいし、通常よりかなり低い家賃で住み続けることもできる。61年目以降は、一般の賃貸住宅と同じ家賃水準になる。通常の定期借地権付き住宅だと、原則50年の契約期間が過ぎれば建物を壊し、更地にして地主に返す。建物を使い捨てることになり、契約終了間際になると建物の修繕意欲が弱まってスラム化する心配もある。また、賃貸住宅に住替えると、高い家賃を支払わなくてはならない。その点、つくば方式は、建物を使い捨てることなく、家賃を払い続ける限り住宅に住み続けられ、しかも31年目から60年目の間は住居費を抑えることができる。建物自体の住宅性能が高く、間取りを自由にできるメリットも大きい。 |
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