| 宅地建物取引業 |
| 宅地または建物の@売買・交換A売買・交換・賃借の代理B売買・交換・賃借の媒介を業として(不特定多数を相手に、反復継続して)行うこと。宅地建物取引業の免許を受けて営む者を「宅地建物取引業者」、略して「宅建業者」という。宅建業者には建設大臣の免許を受けた者と都道府県知事の免許を受けた者がいる。 |
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| 宅地建物取引主任者 |
| 宅地建物取引主任者証の交付を受けた者のこと。都道府県知事の行う宅地建物取引主任者資格試験に合格し、都道府県知事の登録を受けたうえで、宅地建物取引主任者証を交付してもらう。宅地建物取引主任者は不動産取引の際に、宅地建物取引主任者証を提示して、取引の当事者に重要事項を説明し、重要事項説明書の内容確認、記名・押印を行う。 |
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| 建売住宅 |
| 不動産会社が住宅を建て、土地とセットで販売するもの。契約してから建てる注文住宅のように、建築工法や間取り、設備や仕様を選べないが、工事の初期段階であれば、ある程度変更ができる場合もある。 |
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| 建物面積 |
| 建物の延べ面積のこと。2階建の場合は、1階の床面積の合計。バルコニー面積は含まない。マンションの場合、建築基準法上では壁芯計算、登記法上では内法計算で建物面積を算定する。 |
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| 溜桝 |
| 屋外にある排水管が合流したり屈曲する場所などに、適当な間隔ごとに設けた桝のこと。水に混入した土砂や固形物をここでため、後で掃除をしやすくする。 |
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| 段階金利 |
| 住宅金融公庫融資で、借入金の利率が当初10年間と11年目以降の2段階に設定されていること。’97年度から11年目以降の金利の下限が設けられ、4.0%となった。また、’98年秋より、年金住宅融資にも一部段階金利制が導入された。 |
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| 短期プライムレート |
| 金融機関の短期貸し出しの標準金利のこと。「短プラ」と略称される。従来は公定歩合に連動していたが、金融の自由化に伴い、現在では市場金利に弾力的に連動させる新短期プライムレートが導入されている。 |
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| 団体信用生命保険 |
| 住宅ローンを借り入れる人が加入する生命保険のこと。「団信保険」の略称で呼ばれる。万一、借り入れた本人が死亡あるいは高度障害になった場合、加入の義務がないが、融資利用者のほとんどが団信保険に加入し、保険料を毎年支払う。民間融資の場合は、団信保険への加入が貸し付けの条件となっている。ただし、金利に団信保険の保険料が含まれているため、改めて保険料を支払わなくていい |
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| 断熱材 |
| グラスウールやロックウールなど、室内の保温や遮熱のために壁の中に入れる下地材のこと。室内の気密性が高まることから省エネになり、結露防止の効果もある。 |
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| 地域地区 |
| 都市計画区域内で、住居、商業、工業、その他の建築物の用途、密度などを適正に配分したり、法律または条例で必要な土地利用の制限を定める地域・地区・街区のこと。具体的には「用途地域」「特別用途地域」「高度地区」「高度利用地区」「特定街区」「防火地域」「準防火地域」「美観地区」「風致地区」などがある。 |
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| 地役権 |
| 他人の土地〈承役地〉を自分の土地〈要役地〉の一定の都合や利益のために支配する物権のこと。具体的には、水を引いたり、進行したり、眺望や日照の確保のために家を建てさせなかったりするのは地役権も一つ。 |
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| 地区計画 |
| 各地区にふさわしい良好な環境の市街地を作るため、整備・開発・保全など土地利用をコントロールする制度。この区域内で建築物を建築したり、土地の区画の形質を変える時には、市町村長への届け出が必要。 |