| リシン掻き落とし |
| 大理石等を細かく砕いた石を混ぜたモルタルを塗り、固まらないうちに表面を金具で掻き落として粗い面に仕上げる方法。昔、ドイツから輸入していた壁材料から取られた名前。 |
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| リバースモーゲージ |
| 高齢者等が持ち家を担保に、自治体や金融機関から生活資金の融資を受け、死亡した場合には担保となっていた不動産を売却して借入金を一括返済するシステムのこと。預貯金が少なくても、持ち家を活用することで老後資金を調達でき、年金を補完するシステムとなる。すでにアメリカでは3万件を超える実績がある。わが国では’81年から東京都武蔵野市がリバースモーゲージ制度をスタートしており、地方自治体等が運営している「公的プラン」と信託銀行等による「民間プラン」がある。法制度上では未整備の部分もあるが、高齢化社会を生き抜くための切り札の一つとして注目されている。 |
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| リロケーション |
| 転勤などで一定期間だけ転居する人の住宅を預かり、賃貸住戸として貸し出し、賃料の徴収や日常的な管理点検、明け渡しの保証等を請け負う事業のこと。リロケーション会社によって詳細は異なるが、主に法人の社宅向けに貸し出され、相場の8〜9割程度の家賃と管理費を徴収し、明け渡しは退去通知を出してから3カ月〜半年以内とすることが多い。契約期間の更新も可能。 |
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| 礼金 |
| 賃貸借契約時に、賃借人から家主に支払われる一時金の一つ。一般的に、返還されないもので、文字通り「お礼」の意味合いをもつ。戦後の住宅難の時代の名残りといわれる。 |
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| レインズ |
| 不動産流通機構の近代化のために、建設省が企画した不動産情報ネットワークのこと。Real
Estate Informastion
Network
Systemの頭文字をとってREINSと呼ぶ。不動産情報規格〈広告の表現など〉の標準化、標準的システムの開発、流通機構間の提携強化などを図り、不動産業者による情報共有を容易にし、消費者に正しい情報を伝えることに役立っている。 |
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| 連帯債務 |
| 複数の債務者が1つの債務を連帯して負担すること。債権者は、全部の返済を受けるまで、債務者の誰に対しても自由に弁済の請求ができるが、1人が全部弁済すれば他の債務者の債務が消滅する。例えば、夫婦2人が連帯債務者となって銀行から1000万円の融資を受けた場合、1000万円を完済するまでは夫も妻もどちらも1000万円を返す義務を負い、銀行はどちらに対しても返済の請求ができる。しかし、どちらかが1000万円を返済すれば、その時点で、もう1人が負っていた返済義務も消滅する。公庫融資等を借り入れる場合、収入合算をすれば、連帯債務者となることが条件となっている。 |
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| ローン特約 |
| 不動産の購入にあたって、買主が予定していたローンの借り入れが一定期限内に利用できない場合に、売買契約を白紙の戻せることをうたった特約のこと。あらかじめ利用する予定だったローンの種別、金利、手続きの期限などを明らかにしたうえで、その旨を契約書に盛り込む。白紙解除すれば、それまで支払った代金はすべて返してもらえる。 |
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| 陸屋根 |
| ほとんど傾斜のない平らな屋根のこと。ビルやマンションに用いられることが多く、屋上庭園などを設けることもできる。「陸」とは、水平、平坦を表す用語。 |
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| 路線価 |
| 地価税や相続税の課税標準になる土地の価格で、国税庁が公示価格や売買実例を参考にして決める。路線ごとに、宅地の価格と同一と認められる土地を指定し、そこの1uあたりの評価額が路線価となる。 |
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| ワイドスパン |
| 住宅においては、間口が広い間取りのことをいう。ワイドスパンの住戸は、日当りのよい面や部屋を多く散れ、居住性能が高い。70u程度の3LDKで、窓のある面の横幅が7〜8m以上あればワイドスパンといえる。 |
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| 割増融資 |
| 基本融資額に加えて受けられる融資のことで、公庫や年金など公的融資に設けられている。「はじめてマイホーム加算」「生活空間倍増緊急加算」等のほか、高齢者・心身障害者と同居する割増、二世帯同居や子どもと同居する住宅への割増などがある。 |
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