| 躯体 |
| 床や壁、梁など建物の構造を支える骨組み、構造体のこと。 |
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| 区分所有権 |
| 一棟の建物に構造上区分された数個の部分が独立していて、住居や店舗、事務所等の用途にすることができる時、各部分を所有する権利を「区分所有権」という。各部分は「専有部分」と呼ばれ、共用部分と区別する。専有部分・共用部分 |
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| 区分所有法 |
| 昭和37年に制定された「建物の区分所有等に関する法律」のこと。何人もの区分所有者(各住戸の持ち主)が1棟の建物を区分して所有する分譲マンションについての基本的な約束事を制定した法律。 |
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| グラスウール |
| 断熱材の一つ。ガラス繊維の間に大量の空気を含んでいるので、断熱性・吸音性が高い。 |
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| クラック |
| ヒビ・亀裂のこと。表面に生じた小さなひび割れを「ヘアークラック」、設計・施工上の欠陥によって躯体の内部から生じたひび割れを「構造クラック」という。 |
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| 繰り上げ返済 |
| 住宅ローンを返済する時に、決められた定期的な返済とは別に借入金の一部または全部を返済すること。繰り上げ返済した金額は借り入れ額の元金の返済に充当される。返済期間を短縮する「返済期間短縮型」と毎回の返済額を減らす「返済額軽減型」がある。 |
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| 蹴上げ |
| 階段の一段の高さのこと。権膣基準法で蹴上げは23cm以下と決められている。足が乗る平らな部分を「踏み面」、階段の垂直になった部分を「懸込み」という。 |
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| 契約 |
| 複数の対立当事者(売買でいえば「買いたい人」と「売りたい人」)の意思表示によって成立する法律行為のこと。不動産に関する主な契約には「売買契約」「建築工事請負契約」「賃貸借契約」「金銭消費貸借契約」などがある |
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| 懸込み |
| 階段の垂直になった面のこと。 |
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| げたばきマンション |
| 1階部分に店舗などが入っているマンションのこと。 |
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| 欠陥住宅 |
| 設計や施工段階のミス、手抜き工事等で、あるべき住宅性能がなくなったり、そのために危険が生じている住宅のこと。具体的には、雨漏り、壁等の亀裂、建物や床の傾斜、振動などが挙げられる。 |
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| 結露 |
| 空気中に含まれている水分が、建物の内部や壁面、窓ガラスなだ冷たい物に触れて水滴となって付くこと。住宅内では冬期に、暖房器具によって水蒸気が出るため、北側の部屋や外壁に面した押し入れの中に結露が起きやすい。結露は住宅を傷める原因ともなるので、室内の換気をよくして高湿度になるのを避けたり、断熱性能の高い壁材や窓を使うと効果的。ペアガラス |
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| 検査済証 |
| 完了検査の後、敷地・構造・建築設備に関する法令に建築物が適合している場合に建築主事が交付する証明書のこと。 |
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| 現状有姿 |
| 現在の状況のままという意味で土地建物を売買する時の契約書に「現状有姿」とあれば、契約時の現状のまま引渡すこと。 |