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開口部
住宅の壁や屋根などに設けられた窓や出入り口のこと。採光、換気、通風、通行、眺望などの役目を果たす。
 
階高
不動産を買い換える時、不動産会社が「前の不動産が売却できない場合には不動産会社がそれを買い取る」という保証をすること。一般的に、買い取り価格は査定額を下回る。
 
買い取り保証
不動産を買い換える時、不動産会社が「前の不動産が売却できない場合には不動産会社がそれを買い取る」という保証をすること。一般的に、買い取り価格は査定額を下回る。
 
開発許可
都市計画区域内で、一定の広さ以上の土地を造成したりする場合に、知事または制令指定都市の長が与える許可のこと。許可を必要とする面積は、市街化区域内では原則として1000u以上、三大都市圏の一定地域では500u以上とされている。
 
買い戻し特約
不動産の売買契約から一定期間が経過した後、売主が売買代金と契約の費用を返還して不動産を取り戻すことができる契約解除の特約のこと。この特約は、売買契約と同時に交わし、買い戻し期間は最長10年まで。
 
瑕疵
キズや欠陥のこと。一見しただけでは分らないキズや欠陥を「隠れた瑕疵」という。
 
瑕疵担保責任
売買の目的物に隠れた瑕疵があった時に、売主が買主に対して負う責任のこと。契約時には分らなかったが、「建物にアイロアリが付いていた」など取得後に損害を受けた時には、買主は売主に損害賠償の請求ができる。また、瑕疵のために契約の目的が遂げられなかった時は契約を解除できる。その期間は、これまでも民法や宅地建物取引業法において決められていたが、売主が宅建業者なら最短で2年等、一生の買物に対してあまりにも短く、欠陥住宅がクローズアップされた。それを受け、平成12年4月に住宅品質確保促進法が施工され、新築住宅において10年保証が義務づけられた。
かすがい
2つの材木をつなぎとめるために打ち込むコの字型のくぎのこと。
課税通知書
不動産を持っていると毎年、固定資産税や都市計画税がかかる。毎年1月1日現在の登記簿上の所有者に対して送らせてくる、その年に支払う税額を知らせる通知書のこと。
合筆
数筆の土地を合わせて一筆とすること。  
壁式構造
建築物の代表的な構造の一つで、低中層の住宅に使われる。板状の壁や床だけで構成し、柱や梁が室内に出ないため、室内を広く使える。ただし、構造上ある程度の壁量は必要にため、ラーメン構造に比べて開口部のとり方が限定される。
床の高さが変わるところで、高い方の床の端に渡す横木や、建具の四辺を固める部材のこと。畳については畳縁を付けていない短い辺を框とよぶ。
鴨居
和室の障子や襖など開口部の上部に取り付ける、溝の付いた横木のこと。  敷居と対語
カラーベスト
住宅用屋根葺き材の一つ。石綿とセメント・珪砂(けいしゃ)を混ぜて作る化粧石綿スレート葺きのこと。カラーベストは建材メーカーの商品名だが、俗称として呼ばれる。軽量で、耐候性(風雨や日光など天候の変化に耐える力)も弱く、耐震性に優れ、屋根材の適してる。
 

神戸リアルターズクラブ/不動産情報
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