| 一般媒介契約 |
| 媒介契約の一つ。不動産の売主が複数の不動産業者に売却を依頼できる。 |
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移転登記 |
| ある権利を持っていた人から他の人へ、その権利が移転したことを登記すること。 |
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| 委任状 |
| ある人がある法律行為を他の人に委託する契約を「委任」といい、委任したことを記載した文書を「委任状」という。 |
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| 違法建築 |
| 建築基準法等や条例の規定、許可条件に違反している建築物のこと。手続きに違反している場合と建築物自体が違反している場合がある。合法に建築したが、増改築や修繕などで違法な状態になった場合も違法建築になる。特定行政庁は、違法建築の建築主、工事の請負人または現場管理者、所有者等に施工停止、建築物の除去、移転、改装、使用禁止等などの措置を命じられる。 |
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| 違約金 |
| 契約に違反した場合、相手方に対して支払うとあらかじめ定めておいた金銭のこと。 損害賠償 |
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| 印紙税 |
| 印紙税法上で課税対象となる文書を作成する時に課せられる国税。契約書に印紙を貼る形で納税する。住宅購入時には、売買契約書や金銭消費貸借契約書、工事請負規約書などを作成する時に必要となる。契約金額により、税額が決まる。 |
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打放し |
| コンクリートを打ち込んだままの面を仕上げ面とすること。無機質な感触が好まれ、商業ビルやマンション、個人住宅にまで広く取り入られている。 |
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内法 |
| 厚みのあるものの内側を測った寸法のこと。建物の有効面積を算出する場合には、壁の内側と内側を測る内法計算で考える。マンションを登記する際にも内法計算を用いる。 |
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建売住宅 |
デベロッパーが宅地を分譲した後、購入者と建築請負契約を結び、その土地に一戸建を建築して引渡す方式。土地を売ってから建てるので「建売り」、あるいは建築する条件を付けているので「建築条件付き」「停止条件付き」ともいう。あらかじめデベロッパーが建てた住宅を購入する「建売住宅」と異なり、購入者が自分の意向に沿った設計プランを選択でき、自由度は高いが、建築業者はあらかじめ決められている。事前にその業者が建てられる工法を確認する必要がある。
建築条件付き土地、停止条件付き宅地 |
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| エアサイクルシステム住宅 |
| 省エネ型住宅の一つ。壁の間にすきまを設け、空気を対流させて温度調整するように設計された住宅。夏は床下の冷たい空気を、冬は日当りの良い側の暖かい空気を循環させる。 |
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HRC |
Hard Reinforced
Conoreteの略で、高強度コンクリートを使った鉄筋コンクリート造のこと。通常SRC造とすべき建物を、RC造で建てる事ができ、工期短縮やコストダウンを図ることができる。 RC、SRC
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ALC |
| Autoclaved Light−weight
Concreteの略で、軽量気泡コンクリートのこと。内部に小さな気泡を含むため、軽量で施工しやすく、断熱材や耐久性に優れている。鉄骨造や内壁、屋根、床などに使われる |
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SRC |
| Steel Reinforced
Concreteの略で、鉄骨鉄筋コンクリート造のこと。柱、梁など骨組みを鉄骨で組み、その周囲に鉄筋コンクリートをかぶせて一体構造にした建築工法。強度に優れ、マンションでの採用が増えている。 |
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