| プレハブ住宅 |
| Prefabricated
Houseの略で、工場であらかじめ〈プレ〉住宅またはその部材を制作〈ファブリケーション〉しておき、それを現場で組み立てる住宅のこと。主要素材によって、木質系、鉄骨系、コンクリート系などがある。現場で加工・施工する住宅に比べ、品質が均一で生産効率が高く、工期も短縮できる。 |
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| 文教地区 |
| 都市計画で定める特別用途地域の一つ。教育や研究、文化活動をするうえで、環境の悪化をもたらす施設を作らないよう規制している。主にはパチンコ店、バー、映画館、劇場、モーテルなどの建築を制限していることが多い。 |
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| 分譲予定物件 |
| 建築確認は下りているが、分譲価格等の詳細が未定のこと。 |
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| 分筆・合筆 |
| 一筆として登記されている土地を数筆に分けて登記すること。「一筆」とは、土地の単位のことで、登記簿では一筆の土地ごとに一つの用紙を備えることになっている。逆に、数筆の土地を合わせて一筆とすることを「合筆」という。 |
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| ペアガラス |
| サッシにはめ込まれるガラスを2枚にして組み立てたもの。「複層ガラス」ともいう。断熱性が高く、結露の防止にも役立つ。さらに断熱性を高めるために、ガラス間にガスを注入したり、真空にすることもある。 |
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| ペアサッシ |
| 二重にしたサッシのこと。幹線道路に面しているなど、騒音対策が必要な住宅に対して採用される。 |
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| ベイウインドウ |
| 台形に張り出した出窓のこと。窓が張り出している分、室内に広がりが生まれ、張り出した部分に花やインテリア用品などを飾ることができる。外観のアクセントにもなる。 |
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| 壁芯 |
| 壁の中心線を結んで測った寸法のこと。内法に比べ、壁の厚みの分だけ、面積は大きくなる。分譲マンションのパンフレットに書かれた専有面積は壁芯計算によるものが多く、実際に使用可能な面積はそれよりも少し狭い。公的融資を受ける時は壁芯による面積、税金の軽減措置に必要な要件は内法による面積なので、注意が必要。 |
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| ベタ基礎 |
| 縁の下を持たない床を作る場合や、軟弱な地盤の上に作る基礎。地下水位が低い場合や床下からの熱のもれを少なくあうる場合に誓われる。 |
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| 変動金利 |
| 民間金融機関で主に使われる住宅ローンで、金融情勢の変化によって、返済途中で金利が変わるもの。金利の見直しは年に2回行われるが、返済額は5年間変わらず、この間、返済額に占める元金と利息の割合が増え、支払い利息総額が減ることになる。5年に1度、返済額を見直すが、新しい返済額はそれまでの返済額の1.25倍を超えないなどと決められている。公的融資の中では、財形住宅融資が変動金利である。 |
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| ペントハウス |
| 欧米のマンションやアパートで、最上階に作られる特別仕様の高級な住戸のこと。 |
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| ボイドスラブ工法 |
| 床スラブに円筒状の穴をあけて中空にし、25〜27.5cmくらいの厚さにする工法のこと。 |
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| ボウウインドウ |
| 弓形に張り出した出窓のこと。 |
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| 防火地域 |
| 都市計画法の基づく地域地区の一つ。市街地における火災の危険を防ぐために指定された地域のこと。市街地や官公庁街など防火地域に建てる建築物は、規模に応じて十分な耐火性能をもっていなければならないとされている。 |
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| ボーナス時加算 |
| 住宅ローンの返済方法で、毎月の返済分以外に年2回のボーナス月には一定の額を加算して返済をすること。公庫融資では、ボーナス時加算は借入額の40%までというルールがある。 |
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| 保証金 |
| 賃貸借契約時に賃借人から家主に支払われるもので、「敷金」と同じ意味合いをもつ。関西では一部の地域を除き、「保証金」という場合が多い。退去時には、ここから敷引きが差し引かれて返金される。 |
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| 掘り込み式駐車場 |
| 住宅の敷地が前面道路より1〜3m高くなっている場合に、敷地の一部を掘り込んで周囲をコンクリートやブロックで固めて作った駐車場のこと。シャッターを閉めれば、雨風や直射日光から車を守ることができる。 |