| ビルトイン |
| 「作り付けの」「組み込まれている」という意味。収納家具や設備機器が壁等と一体化するように設置されていることを指す。あらかじめ作り付けるスペースを計算してから、建物の構造や内装を決めていくため、機能的で見た目もすっきりする。住宅に組み込んだ車庫を「ビルトイン車庫」という。車庫から玄関脇やキッチンにつながるドアを付けることが多い。 |
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| ピロティ |
| 1階部分の、柱だけで構成された空間のこと。フランス語のPilotis〈抗〉からきた言葉。マンションでは住戸を2階以上に作り、1階部分をピロティにしたりする。一戸建て住宅では、玄関を2階部分より奥に引っ込んだ形にすると、ピロティができる。 |
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| 風致地区 |
| 地域地区の一つ。都市に見られる自然的な景観を維持するために、建築物の建築や宅地の造成などに基準を設け、都市計画法で特に定めた地域のこと。 |
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| 吹付けタイル |
| タイルのような光沢のある仕上がりにする、樹脂系の吹付け材のこと。ひび割れしにくく、水洗いもできる。 |
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| 袋地・準袋地 |
| 他の土地に囲まれて、公の道路に出られない土地のことを「袋地」、池や沼、河川、海洋を利用しないと他の土地に通じないか、崖岸があって土地と公の道路との間に著しい高低差がある土地を「準袋地」という。「無道路地」ともいう。このような土地の所有者は、公の道路に出るために他人の土地を通行できる権利〈「囲繞地通行権」〈いにょうつうこうけん〉〉を持っている。 |
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| 普通借地権 |
| 平成4年8月1日に施行された新借地借家法で改正された借地権の一つ。契約更新のない「定期借地権」に対して、賃貸借契約の期限がきても、地主の側に土地を返してもらう正当の事由がなければ、借地人が望む限り自動的に借地契約は更新されるというもの。借地権の存続期間を当初30年とし、更新すると第1回目のみ20年、以後10年とする。また、契約終了時に、地主に建物の買い取りを請求することもできる。 |
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| 不動産鑑定評価 |
| 不動産鑑定士・不動産鑑定士補が土地、建物等の所有権または所有権以外の権利の経済的な価値を鑑定し、価格で表示すること。 |
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| 不動産取得税 |
| 新しく不動産を取得した時に、1回だけかかる地方税のこと。土地・建物の購入、建築、増改築、贈与などが課税の対象となる。マイホームの場合、一定の条件を満たすと軽減措置が受けられる。 |
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| 不動産流通機構 |
| 宅建業者の間で、物件情報を広く交換し、契約の相手方を迅速に見つけるためのシステムとして、平成2年に発足した制度で、建設大臣によって指定されている。専属専任媒介物件、専任媒介物件は、不動産流通機構への物件登録を義務付けられている。 |
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| 不同沈下・不等沈下 |
| 地盤や建物の基盤が場所によって異なる沈下をするために、建物にひびが入ったり、建物の支持地盤の中に柔らかい粘土層があったり、造成の状態が悪かったりするために起きる。 |
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| 踏み面 |
| 階段で足が乗る平らな部分のこと。建築基準法で15cm以上と定められているが、20cm前後だと上がりやすい。 |
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| プレキャストコンクリート工法 |
| Precast
Concetete工法のことで、略してPC工法と呼ばれる。あらかじめ〈プレ〉工場で型に入れて形を整えた〈キャスト〉コンクリートパネルを製造し、現場で組み立てる工法のこと。工期が大幅に短縮される。 |