| 青田売り |
| 宅地の造成工事や建物の建築工事が完了する前に、売買等をすること。事前の説明と完成後の内容が違うとトラブルが生じやすいことから、開発許可や建築確認等、工事に必要な行政の許可を受けた後でないと、広告や契約をしてはいけないことになっている。 |
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上がり框 |
| 玄関の上がり口と土間床との段差の高い方の床に取り付ける横木のこと。ケヤキなど木目の美しい材料や、マンションでは人造大理石や御影石などを主に使う。一戸建では、20〜40cmの段差がついているため、上がり框に腰掛けて靴を着脱できる。 |
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| アクセス |
| 不動産等の所在地までの交通手段、道路整備の状態などを指す。交通アクセスとも言う。不動産の価値を決定する一要因ともなる。 |
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| 頭金 |
| 住宅を購入する時に用意する自己資金のうち、購入代金の一部に充当する金銭のこと。主な金融機関は、物件価格の8割までしか融資しないため、一般的には2割相当の頭金を用意しないといけない。ただし、諸条件を満たせば頭金が0〜10%で購入できるローンや物件もある。 |
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| アトリウム |
| もともとは古代ローマの邸宅にあった広間のことで、屋根の中央部に天窓があり、床に石を敷き、中央に雨水を受ける水盤を置いた。今日では、ホテルやオフィスのロビー、マンションのエントランスなどに設けた開放的な吹き抜け空間を指す。引き抜け空間の上部にガラスの屋根がかかっていたり、屋内庭園のようになっている。 |
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| アプローチ |
| 敷地の入口から建物の玄関までの通路のこと。マンションの1階入口付近も、アプローチという。 |
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アメニティ |
| 快適性、居住性のこと。不動産用語として使う場合、間取りや構造、仕上げ、設備、デザイン、色彩、住環境などについての快適さ、便利さ、住み心地の良さをいう。 |
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アルコープ |
| 本来は、部屋や廊下など壁面の一部を少し後退させて作る窪みや空間のこと。マンションの場合、開放廊下から少し引き込んだ各住戸の玄関前部分をアルコープという。 |
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アンボンド工法 |
| 板状のコンクリートスラブ(天井・床)にピアノ線状の鋼材を通し、この鋼材を引っ張り、グ¥ギターの弦のように緊張させて固定させる工法。スラブを厚くさせる必要があり、その結果、遮音性も高まる。また、天井の小梁をなくせるため、圧迫感がなく、部屋を広く使える。 |
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| 委託管理 |
| 管理組合の業務の一部または全部を管理会社に委託すること。管理組合は管理会社と管理委託契約を結ぶ。 |
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一時金 |
| @不動産を賃貸借する時に、賃料とは別に借主が貸主に一時的に支払う金銭のこと。権利金、保証金、敷金、礼金、更新料、名義書替料などがある。賃貸借契約の終了時に全額または一部を借主に返還されるものとされないものがある。 |
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位置指定道路 |
| 建物を建てるてめに敷地に接して私道を作り、それを建築基準法上の道路として特定行政庁(都道府県知事や市町村長)に認可してもらった道のこと。 私道 |
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1418バス |
| 浴室のサイズを示す数字で、1317なら130cm×170cm、1418なら140cm×180cmの広さを指す。一般的にマンションの浴室で1418のサイズがあれば、足を伸ばせ、ゆったり入れる浴槽が付いており、親子で入浴を楽しむことができる。 |
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一般定期借地権 |
| 平成4年8月に施行された新借地借家法で導入された新しい土地の権利関係の一つ。50年以上(通常は50年)の契約期間で借地し、原則として契約の更新や期間延長をせず、契約が終了すれば建物を取り壊し、更地にして地主に返還する。 |